テックアカデミーを有効活用するコツ【元受講生が考えた】

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テックアカデミーを有効活用するコツ

この記事では、「テックアカデミーを最大限に有効活用するためのコツ」をご紹介します。

僕は完全未経験(文系・元営業・IT素人)という状態で、テックアカデミーのWebアプリケーションコースを受講しました。

テックアカデミーのカリキュラムはハードですが、諦めずに頑張れば、得られるものは大きいはずです。

関連記事:未経験者がテックアカデミーを受講した感想【その後の結果も公開】

今回は、テックアカデミーをより有効活用するためのコツとして、以下の2つについてお伝えしたいと思います。

  1. 質問、無知を恐れないこと
  2. プログラミング学習への「慣れ」を意識すること

1.質問・無知を恐れない

積極的に質問する

テックアカデミーのカリキュラムにおいては、

  • 15〜23時のチャットサポート
  • 週2回のメンタリング(専属講師とのビデオ通話)

初学者の挫折を回避するために、上記のようなサポート体制を設けています。

当たり前ですが、これらのサポートをしっかりと活用することが大事です。

「こんな基本的なこと聞いて、恥ずかしいかな」とか思う必要はありません。

プログラミングを学習するにあたって出てくる言葉は、初心者にとって分かりにくいものばかりです。

受けられるサポートは最大限に使いましょう。

質問を「より効果的なもの」にするためのヒント

とは言え「分からないことをすぐ質問」という進め方だと、

その場の解決にはなりますが、本当の力にはなりません。

以下では、質問をより活かすために知っておいてもらいたいこともご紹介します。

まず自分で調べてみた上で質問する

分からないところが出てきた時に、まずは自分で調べてみるクセをつけましょう。

調べたからと言って、初心者が自分で解決することは正直難しいと思います。

しかし、そのクセづけを行なっておくことが、スクール受講後に活きてきます。

プログラミングに関する知識は膨大なので、いざ自分で作ってみる段階になると、色んな壁にぶつかることになります。

その時のために、「自分で解決できる力」も育んでおく必要があるわけです。

実際、プロのエンジニアでも調べながら開発しているケースが大半なんです。(自分で調べて解決できる力も、プログラミングする上で重要なわけですね。)

自分で調べないで質問していると、メンターさんの回答から得られる知識も、表面的なもので終わってしまいます。

しかし、自分で一旦調べた上で質問することで、より深くまで聞くことができるようになります。

深く知ろうと思えば、どこまでも深いのがプログラミング・Webの世界です。

【自分での理解を試みる → 質問する】というのが、スクールを最大限に有効活用するポイントだと思います。

「どう質問したら良いのか」すら分からない場合の解決法

質問しようにも、「どう質問したら良いのか」すら分からないケースもあると思います。

単語レベルで理解できない時には、そういうこともあります。

そんな時は、以下のサイトで調べてみることをオススメします。

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

IT初心者向けに解説してくれているので、用語の概要をざっくり把握することが可能です。

単語の意味が理解できると、どう質問すれば良いのかも分かってくると思いますよ。

2.プログラミングへの「慣れ」を意識する

プログラミングに慣れることが大事

カリキュラムを進めていくと、「教科書通りにやっているはずなのに、エラーが出る」なんてことも結構起こります。(大体は、打ち間違いなどのカンタンなミスだったりしますが。)

そんな時は、怖がらずに「エラー文」をよく読んでみましょう。

英語なので分かりにくいかもしれませんが、エラー文には問題解決へのヒントが詰まっています。

初心者への脅し文句として使われがちですが、プログラミングにエラーはつきものなんですね。プロのエンジニアでも普通にエラーを出しながら実装していくものです。

エラー解決に慣れることが、プログラミング自体への慣れにもつながります。

自分でエラーを解決できるようになると、プログラミングの学習がグッと楽しくなるはず。時間の許す限り、解決に挑戦してみましょう。

結局分からなくても大丈夫、そのためにメンターさんがいるわけですから。

「いざとなったら、聞けば良い」と気軽にチャレンジできる環境があるのも、プログラミングスクールのメリットの一つかなと思います。

まとめ

今回は、テックアカデミーを有効活用するためのポイントを2つ紹介しました。

  1. 質問、無知を恐れない
  2. プログラミング学習への「慣れ」を意識する

テックアカデミーをこれから受講する方や、受講中の方は参考にしてもらえれば嬉しいです。

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