未経験者がテックアカデミーを受講した感想【その後の結果も公開】

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テックアカデミーを受講した感想


「テックアカデミーって評判良いみたいけど、本当なの?」
「プログラミングスクールを検討しているけど、どこが良いスクールなの?」

そんな疑問を持っている方のために、元受講生が感想をレビューしたいと思います。

僕がテックアカデミーを受講したのは、25歳の時です。

バリバリの文系・社会人・IT素人という状態で、テックアカデミーのWebアプリケーションコースを受講しました。

受講後も独学を継続し、

Web系企業で経験を積み、フリーでWeb制作の仕事を請けることができるようにもなりました。

テックアカデミーを受講したことをきっかけに、働き方・生き方を大きく変えることができたと思っているので、

この記事が、テックアカデミーを検討している方の参考になれば嬉しいです。

【1番大事】テックアカデミーは効果あるのか?

テックアカデミーの効果

プログラミングに関しては、自分自身がどれだけ勉強するかがとても大切です。そのため、個人差はあると思います。(極端な話、学習を放棄したら何にも身につかないわけです。)

ただ僕個人としては、とても有意義だっと感じています。

テックアカデミーを受講しなければ、プログラミングを身につけることも、Web業界で仕事をすることもなかったはずなんですね。

それぐらいITに関して、ズブの素人だったわけです。

自分自身の努力も必要ですが、相応のリターンを得られるスクールだと思います。

テックアカデミーってどんなプログラミングスクール?

オンライン完結の受講スタイル

テックアカデミーは、完全オンラインの受講スタイルです。

Web上で配布されるカリキュラムを元に進めていきます。

と言っても放置されるわけではなく、

受講生一人ひとりに、専属の担当メンターさん(現役エンジニアの方)がついてくれます。

分からないことがあれば、チャットで質問したり、週2回ある専属メンターとのメンタリングで解決していくという感じです。

オフライン(講師との対面型)と比べてどうなの?

個人的な感想としては、地方在住かつ仕事をしながら受講したので、オンラインが合っていました。

  • オフライン型:講師と対面じゃないと不安
  • オンライン型:自分でも頑張りつつ、必要な時にサポートを受けたい

上記のような感じで、選ぶと良いかもしれません。

ただ、プログラミング学習は黙々と進める部分が多いので、オンラインでもデメリットはないと思います。

このあたりは好みが分かれるところでもあるので、無料体験でチェックしておくべきです。

オンラインブートキャンプ 無料体験

カリキュラムの流れ

テックアカデミーのカリキュラム

カリキュラムの流れをカンタンに紹介しておくと、

  1. 教科書を読んで(Webで閲覧)、実際にコードを書く
  2. 疑問点をチャットで質問 or 週2回のメンタリング(ビデオ通話)で解決
  3. 各レッスン毎に課題提出(コードレビュー)
  4. カリキュラムの最後に、オリジナルサービスを開発

上記のような流れとなります。

テックアカデミーのカリキュラムは、複数のレッスンから成り立っていて、

各レッスンのテーマに沿ったプロダクトを、実際に開発していきます。

「目に見えて動くモノ」を作るので、プログラミングしている実感を得ることができます。

Webアプリケーションコースでは、「Twitterみたいなもの」を作るレッスンもありました。

そして、各レッスンを通して基礎力を身につけた後に、自分で考えたオリジナルサービスの開発完了までを目指すカリキュラムです。

「テキストを解く」だけよりも実践的

「テキストを解いて、プログラミング言語の基礎を学ぶ形」ではなく、実際にモノを作りながら学んでいきます。

現役のエンジニアに学ぶ機会を活かす意味でも、実践的なカリキュラムは最適です。

プラン(期間)は余裕を持って選んだ方が良い

テックアカデミーでは、4・8・12週間のプランが用意されています。

公式ページに、それぞれの「学習時間の目安」が記載されていますが、

TechAcademy [テックアカデミー]

目安よりも、余裕を持ったプランにすることを強くオススメします。

僕は「8週間プラン」を選びましたが、本当にギリギリでカリキュラムを終えるという状況でした。

テックアカデミーのデメリットは、カリキュラムが難しいこと

テックアカデミーのデメリット

テックアカデミーのデメリットを挙げるなら、カリキュラムが難しめなところかなと思います。

今でこそ「必要な部分が詰まってたんだな」と思えますが、受講中は「なんとか食らいついていく」という心境でした。

ネットの評判を見ていても、この点を不満に思っている受講者も多いようです。

とは言え、分かりにくくて不親切なカリキュラムというわけではありません。

長期目線で考えると、カリキュラムが難しいことにも、ちゃんと意味があるのです。

何故なら、「スクール修了 = プログラミングをマスター」ということではないからです。

「スクール修了=プログラミングをマスター」ではない

テックアカデミーをはじめとする、プログラミングスクールの評判を見ていると、

「短期間で楽にプログラミングをマスターできるんじゃないの?」って感じてしまいますが、決してそうではないんです。

実のところ、スクールのカリキュラムだけでは、一人前のプログラマーになることはできません。

これはテックアカデミーに限らず、どこのスクールを受講しても同じだと思います。

理由はシンプル。

「プログラミングに関する知識」は膨大で、とても短期間で身につけられるようなものではないからです。

プログラミングで大事なのは、まず「独学力」を身につけること

プログラミングをちゃんと身につけるためには、「独学力 = 自分で調べて解決する力」が必須です。

プロのエンジニアでも、全てのことを知っているのは稀で、常に学び続けていきます。

むしろ基礎学習を終えて、実践で学んでいくことの方がはるかに多いわけです。

色んなものを実際に作りながら、一歩ずつ知識を広げていくようなイメージですね。

つまり、プログラミングは勉強の連続なんです。

いざ仕事となった時、「手取り足取り、教えてもらわないとできません」ではお話にならないわけです。

テックアカデミーなら「独学力」を身につけられる

その点、テックアカデミーのカリキュラムは難しいので、自分自身でプログラミング用語を調べたりする必要も出てきます。

でも、それだけだと独学と全然変わりませんよね。

だからこそ、丁度良いメンターのメンタリングとチャットサポートがあるんです。

  • 自分で学び続ける力がつくカリキュラム
  • 現役エンジニアの「答えだけを教えない」サポート

この2つが上手くマッチしていることが、テックアカデミーの特徴の一つ。背伸びできる環境だからこそ、実力がつきます。

独学とサポートのバランス

正直言って、受講中はしんどかったのですが、

「独学する力 = 一人でどんどん調べて解決していける力」を身につけることができたのが一番良かったと思っています。

ここを理解してさえいれば、料金を払う価値は全然あります。

「スキルを買う」というよりも、「時間を買う」という感覚の方が近いと思います。

人によっては「半年〜1年」かかるところを、2ヶ月程度に圧縮するわけです。

逆に言うと、どれだけ先を見ているかで、評判の良し悪しは分かれるかなと思います。

「教えてもらったらすぐマスターできるんでしょ?」ってスタンスだと向きません。

しかし、「やってやるぞ」という気持ちがあれば大丈夫。

次に紹介する通り、テックアカデミーはしっかりプログラミング学習をサポートしてくれるスクールです。

テックアカデミーを受講して良かったところ

テックアカデミーの良いところ

現役エンジニアから指導を受けられる

テックアカデミーのメンターさんは、現役エンジニアの方々です。

当たり前な話ですが、プロの指導を受けることができるのは、やっぱり良かったです。

テックアカデミーでは、要所要所で「課題提出(コードレビュー)」があるのですが、

適当にチェックするということはなく、余裕で差し戻されます。

テックアカデミーのコードレビュー

問題点と改善点のどちらも明示してもらえるので、より勉強になるわけですね。

また、チャットサポートもレスが早いので、安心して取り組めました。15時〜23時の間で、メンターさんが日替わりで待機してくれています。

メンタリングでモチベーション維持

週2回、30分間のメンタリング(メンターさんとのビデオ通話)があります。

ここでは、理解度の確認や学習の進め方のアドバイスをもらえます。

実際に話をしながら、「自分が間違った理解をしていないか」を確認できるわけですね。

プログラミングの初期学習にありがちな、「このまま進んでい行って良いの?」という不安を払拭しながら、勉強を進めることができます。

メンタリングはスケジュール調整も可能

一番最初に、メンタリングの希望曜日と時間帯を選択するのですが、

急用ができた場合は、ちゃんと事前連絡すればスケジュールを調整してもらえるので安心です。

受講終了後も、カリキュラムが読める

地味に嬉しいのがこれですね。

テックアカデミーの受講に使用したカリキュラム(教科書)は、受講期間終了後もずっと読めます。

これが復習に最適なんですね。

メンターさんに適宜質問しながら理解したテキストなので、後から読んでも理解しやすいわけです。(特に、市販の書籍と比べると)

受講後も「これはこうだった、これはこういう意味があった」と思い出しやすく、基礎固めに役立ちます。

テックアカデミーがおすすめな人

テックアカデミーが合っているのは、以下のような方だと思います。

  • 自ら学ぶ意欲のある方
  • 生き方・働き方を変えたい方

テックアカデミーのカリキュラムは難しめですが、一方で「簡単なカリキュラムは内容もそれなり」です。

やる気を持って臨めば、相応のリターンがありますよ。

まずは無料体験から始めてみるのが良い

とは言え、自分に本当にできるか不安って人も多いと思います。

まずは無料体験を受けてみましょう。(こちらも、オンラインで可能です)

テックアカデミーでは、1週間プログラミングを無料で学べる体験コースを実施しています。

ちゃんとメンタリングや課題もあるので、これだけでも価値があります。



受講するべきコースやキャリアの相談をすることもできるので、まずは無料体験しておくのが良いです。

無料体験の申し込み手順

無料体験の申し込み手順はカンタンです。

無料体験ページへ行って、「氏名」と「メールアドレス」を入力するだけ。

テックアカデミーの無料体験申し込みフォーム

オンラインブートキャンプ 無料体験

※ページ下部に、入力フォームがあります。

入力したメールアドレス宛にメールが届くと、学習システムへログインできるようになります。

カンタンな行動から始めてみるべき

悩んで時間を使うよりも、まずはカンタンな一歩を進めてみましょう。

プログラミングの学習に興味を持っても、実際には動き出さない人がほとんどです。

エンジニアは技術職。その道に進むのが、遅ければ遅いほど不利になります。

25歳からプログラミングを始めた僕は、日々これを痛感しています。


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