テックアカデミーって難しいの?【実際に受講したので本音で語るよ】

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テックアカデミーは難しい


「テックアカデミーが難しいって本当? わかりにくいって評判も聞くけど、受講しても意味ないのかな?」

上記のように、テックアカデミーを検討しているものの、「カリキュラムが難しいというウワサ」に戸惑っている方も多いはず。

この記事では、完全初心者(ド文系・元メーカー営業)が、実際に受講した時の感想を交えてお答えします。

※この記事は「受講前の方」向けに書いているので、

既に受講中の場合はテックアカデミーを有効活用するコツ【元受講生が考えた】という記事をどうぞ。

早速結論:テックアカデミーは結構難しい・・・

結論:テックアカデミーは難しい

僕は、バリバリの文系・社会人(営業)・ITド素人という状態で、テックアカデミーのWebアプリケーションコースを受講しました。

結論から言ってしまうと、テックアカデミーのカリキュラムは難しいです。

受講中は、基本的な単語をググりながらカリキュラムを進めていく感じでしたし、専属メンターさんにも大分サポートしてもらいました。(モチベーション的にも)

実際のところ「何とか、食らいついていく状態だった」というのが正しい表現だと思います。

しかし、その時に苦労した経験が活きているのも事実です。

僕はテックアカデミーを受講後、Web系企業に転職して経験を積み、今ではフリーでWeb制作の仕事を請けることができるようにもなっています。

未経験者にとって、テックアカデミーのカリキュラムは正直難しい。でも諦めずに頑張ることができれば、相応のリターンは得られるスクールだと思います。

関連記事:未経験者がテックアカデミーを受講した感想【その後の結果も公開】

テックアカデミーのカリキュラムが難しい理由

なぜ、テックアカデミーのカリキュラムが難しいと感じるのか。

僕なりの考えをまとめておきたいと思います。

1.そもそも、「プログラミング自体」が難しい

これを言っちゃうと元も子もない気がしますが、

未経験者にとっては、そもそもプログラミング自体が難しいです。

テックアカデミーでは、そのために専属のメンターさんがサポートしてくれるわけですが、自分自身が「諦めない気持ち」を持ち続けることも大切です。

IT業界で勤めている人ならまだ大丈夫だとも思いますが、

異業種から飛び込むと、分からないことだらけで結構キツイと言うのが本音。

単語も常識も分かりませんからね。(ここが独学時の挫折ポイントでもあります)

そういったところも含めて、メンターさんに質問したり、自身でググりながら学習して行くことになります。

2.カリキュラムのレベルが高い(未経験者にとって)

カリキュラムも難しい

今でこそ、必要な部分が詰まったカリキュラムだったと思えますが、

未経験者にとっては、「カリキュラムの難易度」も高いものとなっています。

テックアカデミーのカリキュラムでは、以下のようなWebアプリを実際に作りながら学んでいきます。

  • メッセージボード:掲示板サイト
  • Twitterクローン:Twitterのような機能を持ったサイト
  • モノリスト:自分が欲しい商品のシェアサービス

関連記事:テックアカデミーのWebアプリケーションコースで学べる内容

実践的な内容になっているため、「自分で調べること」も必要なカリキュラムになっていると感じます。

とは言え、カリキュラムが「不親切な作りになっている」ということではありません。

何故なら、「自分で調べて解決する」というのもプログラミングには必須の能力だからです。

プロのエンジニアでも勉強し続けている

実は、プロのエンジニアでも「全て分かっている」ことは稀で、みんな自身のステージに合わせて学び続けています。

実際の開発でも、調べながら実装してたりするわけです。

なので、プログラミングの初期学習においては、

プログラミング言語の基礎知識だけでなく、「自分自身でスキルを伸ばしていける力」を身につけることも大切なんですね。

この部分を挫折せずに乗り越えられるよう、スクールのサポートがあるわけです。

そこを認識しているかどうかで、テックアカデミーのカリキュラムを「良い・悪い」と感じるのかが、分かれてくると思います。

関連記事:「プログラミングスクールと独学どっちが良いの!?」な人に贈る記事

スクール選びは、難易度だけで判断しない方が良い

誰にでも分かりやすく、深くまで学ぶことのできるカリキュラムや書籍があれば理想ですよね。

でもそれって結構難しいです。

その理由はシンプルで、「簡単に理解できるもの = それなりのレベル」だからです。

カンタンな入門書や入門サイトで勉強しただけで、自分でプロダクトを作れるようにならないのも、これが理由ですね。

新しいスキルを身につけるためには、ある程度の背伸びもなわけです。

真剣に学ぶ覚悟があるなら、その点も分かっておいた方が良いと思います。

3.Webやアプリに対する「好奇心」が必須

これはテックアカデミーだけに限ったことではないですが、「IT技術への好奇心」は必須です。

テックアカデミーの受講中(プログラミングの学習)は、色んな壁にぶつかります。

それを乗り越えるためには、「プログラミングを面白い」と思えるかどうかが、一番大切です。

また、スキルを身につけて実現したいこと(サービスを世に出したい・働き方を変えたいなど)があると、よりベストです。

いくらスクールがサポートしてくれたとしても、「プログラミング勉強してても、面白くないな」と感じるなら、結局は続かないわけですね。

「とりあえず受講したら、スキル身につけられるだろ」だと結構キツイと思います。

テックアカデミーのサポート体制は?

とは言え、メンターさんのサポートは丁寧なので、そこは安心して良いかと思います。

テックアカデミーでの受講中は、以下のようなサポートを受けることができます。

  • 毎日のチャットサポート(15〜23時まで)
  • 課題提出時のコードレビュー
  • 週2回、専属メンターさんとのメンタリング(ビデオ通話)

レッスンの要所要所で、課題提出をすることになるのですが、以下のように明確なアドバイスをしてもらえます。

テックアカデミーのコードレビュー

問題点を指摘するだけじゃなくて、褒めてくれたり・励ましてくれたりするわけですね。

テックアカデミーのカリキュラムは、初心者にとってなかなかハードな内容です。今になってカリキュラムを読み返してみても、我ながら短期間でよくやったなと思います。(メンターさんのサポートに感謝ですね)

でも、一度想像してみてください。

ハードなカリキュラムを乗り越えて、プログラミングスキルを「人生の武器」として扱えるようになったあなたの姿を。

そこにワクワクを感じられるなら、「頑張れるかも」と思えるかもしれません。

実際のところ、プログラミングの勉強はスクールだけで完結するものではないです。仕事としてやっていくなら、覚えることもドンドン増えていくわけですね。

しかし、テックアカデミーのカリキュラムは「基礎学習の後を乗り越える力」も養える内容になっていると思います。

「やる気があるなら、トコトン活用できるプログラミングスクール」だと、元受講生の僕は考えています。

余裕を持ったプランを選ぶべき

テックアカデミーは余裕を持ったプラン選びが大事

テックアカデミーの各コースには、【4・8・12・16週間】という形で期間の異なるプランが用意されています。

結論を言うと、8週間もしくは12週間のプランを選ぶことをオススメします。

プランに余裕があれば、じっくり理解しながら取り組めます。

特に「社会人で仕事をしながら」と言うことであれば、プランは注意深く選ぶと良いです。

受講する期間によっても、難易度の感じ方は変わってくるかなと思いますよ。

合う・合わないで悩まない為にも、無料体験を活用しよう

テックアカデミーでは、1週間プログラミングを学べる無料体験を実施しています。



無料体験のために用意された「教科書(オンライン)」を読みながら、実際にプログラミングを学べます。

メンタリング(メンターさんとのビデオ通話)を体験することも可能です。

無料体験してみることで、

  • プログラミング自体が自分に合っているか
  • テックアカデミーが自分に合っているか

どっちも分かりますので、ぜひ利用しておきましょう。

申し込み後すぐに勉強を開始でき、1週間学ぶことができるので、「ちょっとプログラミングやってみるか」という感覚でも良いと思います。

オンラインブートキャンプ 無料体験

大人になってからプログラミングを学ぼうとすると、「自分にできるのかな?」と思いがちです。(僕もそうでした。)

でも、いざ動き出してみると案外スイスイ進むものです。まずはカンタンな行動から一歩踏み出してみましょう。

世の中、行動してみないと分からないことだらけですよ。


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