プログラミングの向き・不向き論で消耗する前に読んでほしい【初心者向け】

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「プログラミングに向き・不向きってあるのかな?」
「調べてみたけど適性なさそうだし、最初からチャレンししない方が良さそう・・・」

プログラミングの学習をスタートしてみたいけど、自分に適性があるのか不安に思っているなら、ぜひこの記事を読んでみてください。

僕はバリバリの文系・元営業で、25歳からプログラミングの学習をスタートした人間です。

学習初期の状態はやっぱり辛くて、「自分には適性がないのかな?」と悩んだりもしましたが、結局は何とかWEB業界で仕事ができています。(まだまだまだまだ修行中ですが・・・・)

学習を始める前に諦めてしまうのは、カナリもったいないことです。

この記事を読んで、前向きに学習をスタートしてくれると嬉しいです。

まず結論:プログラミングに向き・不向きはあるけど、気にしなくて良い

プログラミングの適性を気にする必要はない

特に初心者(これから学び始めるって人)は、向き・不向きを気にする必要は全くありません。

まずは学習をスタートしてしまうことから始めましょう。

向き・不向きを気にする必要がない理由

プログラミングの向き不向きを気にする必要がない理由

一言で「エンジニア・プログラマ」と言っても、レベルは様々

実際のところ、エンジニアの「向き・不向き」はあると思っています。

しかし、同じ「エンジニア・プログラマ」でも、個人によってかなりのレベル差があるわけです。

普段利用するWebサービスや、アプリの開発に携わっている人もいれば、そこで使われている「プログラミング言語自体」をプログラミングしている人もいるんですね。

例えば、PHPなんかは、C言語で書かれています。

もっと狭い範囲で言えば、

一つの会社においても、仕様書で指示された機能を実装する人もいれば、全体のコード品質を管理する立場の人もいます。

高みを目指せば目指すほど、プログラミングセンスや適性の問題が出てくる

そうやって上のレベルを見て行くと、それは本当にキリがないことです。

高みを目指せば目指すほど、「向き・不向き」と言った才能が影響してくるのかなと思います。

ですが、

  • プログラミングを使って、サービスや商品を作りたい
  • プログラマとして就職したい

というレベルであれば、単純に「プログラミングを好きと思える」っていう感覚があれば、十分学習をスタートして良いと思います。

要するに、プログラミングを学び始める前に悩む「向き・不向き」っていうのは、気にするレベルじゃないよってことです。

努力だけじゃ到達できない世界ってあるけど、それってどの分野でも一緒なわけです。

実際、プロ野球選手ぐらいに「飯が食えるレベル」の人数が限られていれば、そんな悠長なことも言ってられません。でも、職業人口を考えても、それは当てはまらないですよね。

「向き・不向き」を気にしていると、自信なくすだけ

「向き・不向き論」を発信している人が、どのレベルで考えているのかが分からないと自信なくすだけです。

それで学習を始めないというのは、もったいなさ過ぎですよね。

せっかく興味を持ったのなら、周りの意見は気にせず、ぜひ始めてみましょう。

数年後に「やっぱり始めとけば良かった」っていうのでは、それこそ何にもなりません。

僕自身の話をちょっとだけすると、

実は、25歳までにプログラミングに興味を持つことは、何度もありました。

でも、その度に「自分は文系人間だから無理だろ」と、スタートする前から諦めていたんです。今更になって、何であの時始めなかったんだと後悔していますw

初心者にとっての目安は「プログラミングを好き」だと思えるか

プログラミングを好きと思えたら十分

初心者の間に気にするべき部分があるとすれば、プログラミングを好きだと感じられるかだけだと思います。

実際にチャレンジしてみて、「全然面白くねえ!」って思うのであれば、やらなくなるだけです。

しかし、ちょっとでも楽しさを見出せれば、勝手に伸びて行くことができます。とてもシンプルです。

やってみないと、何も分からない

実際にプログラミングにチャレンジしないことには、好きになれるかどうかなんて分かりません。

むしろ、悩んでいる時間がもったいないです。

実際のところ、どれだけ議論しようが、「向き・不向き」なんて結果論でしかないわけです。

まずは実際に行動に移すことから始めましょう。

やっぱり始めるのが早ければ早いほど、スキルを高める上では有利ですから。

1つだけ注意点

とは言え、イキナリ「入門書を買ってきて、読む」っていうのは避けた方が無難です。

大体のプログラミング挫折談が、「本開いてみたけど、意味不明すぎてやめた」です。典型的な挫折パターンなわけですね。

今は、プログラミングスクールの無料体験や、学習サイトなどが豊富です。

使えるものを賢く使うのが、最大のコツだと思います。

「興味を持っている時」が、一番良いタイミング。ぜひ、行動し始めましょう。

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