鳥取県にある金持神社に参拝したら、宝くじが当たった話

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先日、パワースポットとしても有名な「金持神社」に参拝してきました。

金持神社は、鳥取県の山の中にある小さな神社なのですが、金運が上がると評判の神社です。

最近だと、SNSやネットニュースで目にしたことがある人も多いかもしれません。「金持」と名の付いた、この神社。名前だけで、かなり縁起が良さそうな感じがしますよね。

実際にこの神社に参拝して、

・宝くじが当たった
・ビジネスが成功した

なんて声も多く、最近注目されています。

中国地方に旅行に行った際に、僕も参拝してきまして、

本当に宝くじが当たったんです!

そこで今回は、感謝の意も込めながら、「金持神社」についてご紹介したいと思います。

「金持神社」って?

金持神社

「金持」と書いて「かもち」と読みます。実は、「かねもち」ではありません。

鳥取県の日野町というところにある神社です。

この縁起の良い名前が有名で、全国各地から参拝者が訪れています。特に宝くじファンの方なら、名前を聞いたことがある人も多いんじゃないでしょうか。

どんなご利益がある?

金持神社のご利益は、金運・ギャンブル運だと言われています。

これは、名前からも想像できますよね。

参拝するのは、やっぱり金運を祈願する人が多いようです。多分に漏れず、僕も金運UPを祈願してきました。

京都の金閣寺のように、本殿が金ピカとかいったことはなく、見た目自体は普通の神社です。

この神社の大きな特徴は、境内にある「絵馬」です。

もちろん、「宝くじが当たりますように」っていうお願いの絵馬もたくさんあるんですけど、それ以上に目を引くのが、「報告」の絵馬なんですよね。

「年末ジャンボの一等が当たりました」
「ロト6が当たりました」
「ビジネスが成功し、月収240万を超えました」

っていう景気の良い「報告とお礼」の絵馬がたくさんあるんです。

絵馬だけ見ていると、宝くじって結構当たるもんなんだな。と錯覚を覚えるほどですよ。

「金持神社」の由来

実はこの「金」は、お金のことではありません。

この神社のあたりは、日本刀にも使われる「玉鋼(たまはがね)」の産地だったそうで、その鉄を金と読んでいたことから、この名前が付いたそうです。

それなら、お金に関するご利益って無いんじゃないのって気もしますけど、「言霊」って言葉もありますし、みんなが信じることでご利益が生まれるという側面もあるのかもしれません。

報告とお礼で溢れる絵馬が、それを物語っている気もしますね。

使わなくなった財布の供養をしてくれる

金持神社は、その名前自体も特徴的なのですが、

使わなくなったお財布の供養をしてくれるところもポイントです。

何となく処分の仕方が分からなくて、古い財布を置きっ放しって人も多いんじゃないでしょうか?

僕自身、財布をそのまま捨ててしまうのは気が引けてしまいます。

年に4回(1月、4月、7月、10月)、金持神社では財布のお祓いをしているそうです。

お祓い料は2000円とのこと。
そして、金持神社のホームページから申し込むことで、遠方からでも受付してもらえるみたいです。

財布は金運に直結するアイテムとも言いますし、気になる方は頼んでみるのも良いかもしれません。

開運グッズもたくさん売ってる!

金持神社にはたくさんの開運グッズが販売されています。この開運グッズが効果ありとのことで、グッズ目当に訪れる人も多いんだとか。

僕も売店を覗いてみたのですが、縁起の良さそうなものが色々と売られていました。

ちなみに僕が購入したのは、「福銭」です。

金持神社の福銭

写真では伝わりづらいかもしれませんが、手に持ってみると、ずっしりとした重さがあります。

本当に何となくですが、金運に効果ありそうな気がしてきます。(個人の感想です。)

福銭は、財布や通帳の保管場所なんかに入れておくと良いそうですよ。

他にも「棚からぼた餅」というお菓子や、宝くじを包んでおく「黄色いハンカチ」などなど、いろいろなグッズが販売されています。

効果のほどは人それぞれだとしても、せっかく訪れたなら、何か買って行くのも良いかもしれませんね。

「西日本宝くじ」を携えて参拝!果たして結果は?

僕が金持神社に参拝したのは、島根県に旅行に行った帰りです。

旅先で宝くじを買ってみるのも面白いかもと思って、「西日本宝くじ」を買ってたんです。1枚200円で販売されている西日本宝くじ、5枚購入していました。

その宝くじを携えて、参拝しに行ったわけなんですが、

見事に、「一万円」が当たりました!(拍手!)

え、しょぼいですか?

いやいや、確かに「宝くじが当たりました!」としての金額は大きくないかもしれませんが、

宝くじって基本当たらないですよね?

「宝くじは当たらないもの」と考えていた僕にとっては大満足なわけです。

次はお礼の報告と、ビジネスの成功を祈願しに行ってきたいと思っています。

あなたも、旅行がてら行ってみるのも良いかもしれませんよ。

ところで、参拝の仕方って?

参拝の仕方は、普通の神社と一緒です。

まずは、鳥居の前にある手水舎でお清めしましょう。神様に会う前のマナーみたいなものですね。

金持神社の鳥居と手水舎

手水舎の使い方が分からないって人もいるかもしれないので、手順も一応説明しておきます。

手水舎の使い方

柄杓を使って清めるのは、両手と口です。

1.柄杓を手にとって、水をたくさん汲みます。(右手で)
2.まずは、左手に水をかけて清めます。
3.次に柄杓を持ち替えて、右手を清めます。
4.また持ち替えて、左手に水を受けたら、その左手の水で口を軽くすすぎます。
5.再度、左手に水をかけます。
6.最後に、柄杓を立てて、柄杓の柄(取っ手の部分です)を清めます。→「使った後は、綺麗に戻しましょう」ということです。

上記の通り、やっておけばひとまずは大丈夫です!

鳥居をくぐって、本殿へ

清め終わったら、一礼してから鳥居をくぐりましょう。

そのまま本殿へ向かって行くのですが、その時に気をつけたいのが、

参道の歩き方です。

ご存知の方も多いと思いますが、参道の中央は「神様が通る場所」です。できるだけ、端を歩くように心がけると丁寧ですよ。

参拝は、「二礼二拍手一礼」で!

参拝の仕方は「二礼二拍手一礼」が基本ですが、これは金持神社でも一緒のようです。

この基本は大体の神社で共通なので、この機会に覚えておくと良いかもしれません。(出雲大社など、ちょっと違うやり方のところもあります。)

1.軽く一礼してから、神前に立ちます。
2.最初に2回、深く頭を下げます。
3.次に、手を両手の前で二回鳴らします。
4.その両手を胸の前で合わせて、祈願します。
5.祈願し終わったら、両手を下ろして、再度深く頭を下げます。(最後は1回で大丈夫です!)

このステップでお参りしてみましょう。

金持神社へのアクセス

金持神社の住所:鳥取県日野郡日野町金持74

山の中で、その周辺に観光できるようなところも無さそうな場所にありますが、高速を降りたら結構すぐ着きます。

車で行くなら、行きやすいところにある神社ですが、それ以外の交通機関となると大変かもしれません。

米子道江府ICを降りて、15分くらい車を走らせたところにあります。

「こんなところに本当にあるのか」と不安になってくるので、ナビは必須ですよ!

まとめ

今回は、金運UPで有名な「金持神社」をご紹介しました。

山の中にあるので空気も良く、素直にオススメできる神社だと思います。

興味がある方は、一度参拝されてみてはいかがでしょうか。

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