プログラミングに必要なものをカンタン解説【これを揃えたら大丈夫】

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「プログラミングを始めてみたいけど、何を用意すれば良いんだろう?」という方に向けて記事を書きます。

学習を始めるだけでもハードル高そうと感じる人も多いですが、「始めるための準備」は意外とシンプルです。

誰でも学習をスタートできるので、安心してください。

この記事では、難しい話は無しにして「勉強を始めるために、まず揃えておきたいもの」をご紹介します。

難しいことは、後から嫌でも勉強していくことになります。なので、とりあえず置いておきましょう。

3分以内で読めるようにまとめているので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

プログラミングを始めるために必要なもの

プログラミング学習を始めるために必要なものは、以下の3つです。

  • パソコン(MacでもWindowsでもOK)
  • ネット回線
  • エディタ

この3つがあれば、とりあえずは準備OKです。

それぞれ解説していきます。

パソコンを用意する

まずは「パソコン」を用意しましょう。

普段はスマホがメインという方も多いですよね。しかし現状、プログラミングしたいなら「パソコン」は必須です。

よくある質問が「WindowsとMac、どっちを選べば良いの?」なのですが、

結論を言うと、どっちでも大丈夫です。

僕自身は「Mac」を使っていますが、
以前勤めていたWebシステムの開発会社では、全員Windowsを支給されていました。

基本的には、好みで選んじゃって良いです。

スペックはどうするか?

プログラミングするだけなら、「ハイスペックのパソコン」は必要ないです。

なので、今パソコンを持っているなら、それをそのまま使えばOKです。

「古くて動作自体が重い」という状況であれば、この機会に買い換えるのもアリだとは思います。
(余計なストレスは、学習の邪魔になっちゃうので。)

ただし、プログラミングだけじゃなくて、

デザインにも興味があると言う場合には、「メモリが大きめのPC」を選ぶことをオススメします。

デザイナーがよく使う「Illustrator」「Photoshop」というツールがあるのですが、結構重いです。

低スペック・古いPCだと、開くだけでも時間がかかるという状況になります。

iPhoneアプリを作りたい場合は「Mac」がおすすめ

例外として、iPhoneアプリを作りたい場合は「Mac」を用意しましょう。

iPhoneアプリを作るためには「Xcode」というツールが必要なのですが、これがMac専用のツールなんです。

厳密にはWindowsで開発することもできるようですが、初心者にはハードル高いので、Macの方が無難だと思います。

※注意:申し訳ないのですが、僕はスマホアプリ開発に詳しくないです。なので、詳しく知りたい人は検索してみてもらえると嬉しいです。

「パソコンを用意するお金が無い!」という場合

プログラミングするためには、パソコンが必要なので貯金しましょう。

とは言え、「貯金している間に、やる気がなくなった」では本末転倒ですよね。

今ならプログラミングを学べるスマホアプリが出ているので、それを使うと良いです。

最初の一歩としてオススメなのが、「Progate」という学習サービスのアプリ版です。

アプリを使って勉強を進めつつ、パソコンを購入するお金を貯めるのが良いと思います。

ネット回線も必要

PCが用意できたら、次に確認したいのが「ネット回線」です。

Webサービス・Webサイトを作るなら、サーバーにアップロードしたりする作業も必要になります。

その他にもツールなどをダウンロードしたり、調べ物をしたりと、ネット環境は必須です。

今、ネット環境がないなら用意しておきましょう。

どれが良いか分からないなら、ポケットWifiにしておくと便利です。

ポケットWifなら、どこでも勉強できるようになるので、プログラミング学習の継続もしやすいかなと思います。(僕もポケットWifiを使っています。)

エディタを選ぼう

プログラミングコードを書く必要があるので、「テキストエディタ」を用意しましょう。

どんなものでも良いですが、プログラミング用のエディタがあります。(言うまでもないですが、専用のものを使うと便利です。)

よく目にするのが、以下の2つです。

僕は「Sublime Text」を使っていますが、どちらも無料なので、気に入った方を使うと良いです。

使うツールは、必要に応じて変えていけば良いので、フィーリングで選んでしまいましょう。

外部モニターがあると便利【効率的に進めるなら】

必須ではないですが、モニターは2枚あると便利です。(ノートPCなら、ノートPC+外部モニター×1ヶ)

プログラミングをしていると、調べながら実装するってケースが多いです。

  • 片方の画面で参考になるページを開きながら、もう片方で開発する
  • 片方の画面で出力内容を確認しながら、もう片方で修正する

上記の感じで、単純に作業効率が上がります。

Kindle書籍ならPCで読むことができるので、

外部モニターで本を読みながら、ノートPCの画面でサンプルコードを打ち込むって使い方も可能です。

モニターも1万円くらいで購入できるので、余裕があるなら絶対オススメですよ。

【時間も必要】効率的に学ぶなら「毎日コツコツ」が良い

このブログで何度か言っているのですが、プログラミングの学習には時間がかかります。

なので、時間を確保できると良いです。

オススメなのは、毎日少しでも良いので勉強すること。

  • 平日は手をつけずに、休日にまとめて勉強
  • 毎日30分〜1時間コツコツ、休日は多めに勉強

後者の方が、圧倒的に学習効率が高いです。

プログラミングは「慣れ」が必要なところもあるので、毎日コツコツの方が上達しやすいかなと思います。(ギターなんかをイメージしてもらえると、分かりやすいかもです)

それに、学習を始めたばかりの頃は、なかなか知識が定着しません。

勉強の間隔を空けてしまうと、毎回復習から始まることになります。

これだと達成感が湧きにくいので、メンタル的にも結構キツいはずです。

最初は、「毎日少しでも継続すること」を目標に進めると、挫折しにくいと思います。

準備ができたら、早速学習を開始する

準備ができたら、早速プログラミングの勉強を始めていきましょう。

プログラミング学習の始め方については、以下の記事で紹介しています。

関連記事:プログラミング初心者は何から始めたらいいのか?【サクッと解決】

  • 勉強するプログラミング言語を選ぶためのヒント
  • 具体的な勉強手段
  • 挫折せずに効率良く学ぶコツ

上記のような内容も解説しているので、参考にしてもらえれば嬉しいです。

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