情報収集オタクだった僕が試した「効率的な情報収集方法」15選

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


今回は、情報収集オタクだった僕が試した「情報収集の方法」をご紹介します。

それなりに色んなツールを使ってきたので、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。

基本はやっぱりニュースアプリ

一時期「キュレーションアプリ」という言葉が流行りましたよね。

出始めの頃は、「自分でコンテンツを作ってない」と批判もありましたが、今では完全に定着してきている感じがします。

1.Smart news

現在、メインの情報収集源にしているニュースアプリです。

色んなネットメディアと連携しているので、自分好みにカスタマイズできるのが良いところ。

良くも悪くも、ノーマルなニュースアプリです。

2.Antenna

UI(画面デザイン)がおしゃれで、雑誌感覚で読めるアプリです。政治や経済の話題ではなく「いま流行っているもの」を知りたい時に読んでいます。

また、広告の魅せ方が上手いので、今の時代における「メディアの在り方」の勉強にもなるアプリです。

3.News picks

このアプリの特徴は、他の人のコメントが読めるところ。各ニュース記事に対して、識者の方がコメントしています。

そのコメント自体が面白いことが多いので、コメントを読むだけでも価値のあるアプリです。

自分が全く予備知識のない分野だと、ニュース記事だけ見てもよく分からなかったりするんですよね。そんな時に、News picksでも確認してみるという使い方をしています。

4.カメリオ

知りたいテーマやキーワードを設定しておくと、自動でネット上の記事を収集してきてくれるアプリです。新しい記事が更新された場合などに、通知してくれます。

自分で検索をかけたりしなくても、勝手に情報が入ってくるので便利です。

メインのニュースアプリという感じではなく、「特定のテーマで勉強したいことがある」という場合に利用しています。

ビジネス誌

「ダイヤモンド」や「東洋経済」と言ったビジネス誌。1つのテーマを集中的に読めるので、特定のことを知りたい時には便利です。昔は定期購読なんかもしていました。

何かしらの法律改正なんかがあった時には、特集記事を組んでくれるので助かったりします。

ネットメディア全盛の時代ですが、年配層の流行はまだまだ雑誌が作っています。たまには、興味のない分野の雑誌にも目を通しておくと良いでしょう。

5.楽天マガジン

とは言っても、大体の雑誌が「週刊」なので、毎回買っていると値段もバカになりません。

そんな時におすすめなのが楽天マガジンです。

「ダイヤモンド」や「東洋経済」はもちろん、「エコミスト」や「クーリエジャポン」など、主要なビジネス・経済誌が揃っています。もちろん「ファッション雑誌」をはじめとする、ビジネス以外のラインナップも豊富です。

それだけの雑誌が「月額380円」で読み放題になります。普通に雑誌を購入していると、損になるぐらいの値段設定です。

楽天のサービスなので、楽天ポイントを使うこともできます。



楽天マガジン

SNSを活用する

6.LINE

おすすめの方法は、各ネットメディアの公式アカウントを登録しておくことです。

決まった時間に、LINEにニュースが届くようになります。

受動的に情報を受け取ることができるので、ニュースを読むことを「習慣化」したい人は試してみると良いかもしれません。

色々なジャンルを登録しておけば、「とりあえず目を通しておく」っていうのが勝手にできます。

7.Twitter

メディア発信の情報も良いですが、個人から発信される情報もためになりますよね。Twitterで気になる人がいたら、どんどんフォローしていきましょう。

ただ、闇雲にフォローしまくるとタイムラインがとんでもないことになってしまいます。知りたい情報を絞って、特定の属性の方をフォローすることのがをおすすめです。

一つ一つのツイートも集まれば、膨大なものになります。タイムラインを読んでたら、時間ばっかり過ぎていたということがないようにしたいですよね。

僕自身は、自分の興味が変わったら、フォローする人もガラッと変えるような形で使っています。

メールマガジンを利用する

僕はメルマガというスタイルのメディアが好きで、学生時代から愛用しています。

「メルマガって古いんじゃないの」と思うかもしれませんが、専門的なメルマガも多いので、結構有用です。

まぐまぐ!で検索すれば、色々なテーマでヒットするので、ぜひ自分に合うメルマガを探してみましょう。

僕が購読してきた中で、おすすめのメルマガを紹介しておきます。

8.堀江貴文のブログでは言えない話

誰もが知ってる堀江貴文さんの有料メルマガです。

堀江さんのメルマガで驚くのはその「ボリューム」。有料・無料を問わず、色々なメルマガを読んできていますが、堀江さんのメルマガは圧倒的ですね。

堀江貴文のブログでは言えない話

9.高城未来研究所「Future Report」

高城剛さんの発行する有料メルマガ。世の中の出来事や国際情勢について私見たっぷりに語られています。

個人的に一番好きなのは「Q&A」のコーナーです。毎週読者の質問に丁寧に回答されていて、たまにグサッと来る話もあったりするので面白いです。

高城未来研究所「Future Report」

10.週刊 Life is beautiful

Windows98を開発したことでも知られるプログラマの中島聡さんが発行している有料メルマガです。

テクノロジーやITビジネス関連の話題が豊富で、そういうのが好きな人にはうってつけだと思います。

「アメリカ在住・起業家・プログラマ」

この3つの視点から発信される情報は、一読の価値ありです。

週刊 Life is beautiful

11.ロシア政治経済ジャーナル

国際情勢を学べる無料メルマガです。大学生の頃からずっと読んでいます。

ロシア在住の北野さんが、ニュースをもとに国際情勢を分かりやすく解説してくれています。

ロシア政治経済ジャーナル

12.【メルマガ版】Share読書.Com

書評ブロガーの米山さんが発行している書評メルマガ。様々な本の要約・書評を届けてくれます。

読みたい本はたくさんありますが、なかなか時間が取れないってこともありますよね。そんな方は購読してみると良いでしょう。

ブログの方もおすすめです。

Share読書.Com

聴くだけでも情報収集はできる

「情報を読む」というのは基本ですが、なかなかそんな時間が取れないという人も多いはず。

特に、車通勤だったりすると「読むメディア」は向きません。

そういう場合は、「聴くメディア」を利用するのがおすすめです。

13.Audible

本を朗読してくれる「オーディオブック」の聴き放題サービス。日本ではあまり浸透していませんが、車社会であるアメリカではわりと定番のようです。

ちょっと残念なところは、扱っている書籍の少なさです。一般に定着しないことには、なかなか増えてこないかもしれませんね。

とは言え、そこそこ良い書籍ももちろんあります。「Amazon Prime」の会員なら、3ヶ月間無料で使えるので一度試してみてください。

Audible (オーディブル):本を自由に聴こう。|オーディオブック聴き放題サービス|Audible.co.jp

14.Podcast

周りで聴いてる人はなかなかいませんが、意外と使えるPodcast。

勉強になる番組が結構あります。おすすめの番組については以下の記事でまとめているので、参考にしてもらえると嬉しいです。

聴くだけで情報収集!ビジネススキルを上げるPodcast厳選5つ

15.Voicy(ボイシー)

最近話題になりつつある、ボイスメディア「Voicy」もおすすめです。

「情報収集」という感じではないですが、ラジオ的な感覚で聴くことができます。

古くて新しいメディア「Voicy」の魅力とおすすめ番組6選

本当に学びたいことは書籍で

今ではあらゆる情報が、ネットコンテンツで手に入りますよね。ですが、じっくり何かを学びたいという場合には、本の方が良かったりします。

「本は読みたいけど、何を読めばい良いのか分からない」という人は、Amanonのビジネス書大賞の上位に入っているものから読み始めてみましょう。

人気作品なだけあって、普通に面白い鉄板本が揃っています。

個人的には、「サピエンス全史」や「エッセンシャル思考」なんかがおすすめです。

情報収集のコツは「自分に合うツールを選ぶ」こと

今回は、僕が今まで試してきた「情報収集ツール」を紹介してみました。

まずはどんどん使って、試してみてください。

そのうち自然と、「使わないツール」と「使うツール」に分かれてくるはずです。

そうなったら、使わないツールはどんどん消していきましょう。当たり前の話ですが、ライフスタイルや性格によっても「最適なツール」や「得るべき情報量」は違います。

情報ばっかり仕入れても、全くアウトプットしなければ意味がありませんよね。

どんどん試して、積極的に消すこと。

それが、自分にとっての「効率的な情報収集方法」を見つけるコツだと考えています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする